武田 菜穂子
【英語、小論文、AO推薦担当】
得意な生徒にも、英語が得意ではない生徒にも、英語を学ぶことが楽しいと思ってもらえるような授業を心がけています。
国際派を目指す人にとって英語の習得は大切です。ただそれと同時に、言語を支えている文化的背景・価値に対する理解がなければ、真に武器となる語学力は身につきません。
もちろん英語圏以外の地域にも関心を持ち、日本の歴史や文化に対する深い理解があってこそ、真の国際人です。他の教科の学習にも役立つ方法論を一緒に学んでいきましょう。








飛藝 肇
【英語、日本史担当】
英語を学ぶことの利点は、日本だけでなく海外の情報により多く触れることで、偏りのない見方、考え方を持てる点にあります。
 授業ではさらに、Wall Street JournalやEconomist、New York Timesなど、さまざまな海外メディアから収集した時事的な話題を盛り込み、より世界、社会を身近に感じてもらえるような内容を取り入れ、英文読解のヒントを提供します。単語の語源から文法構造までを細かく、そしてシステマティックに説明するよう心がけています。






古宮 純
【数学、物理担当】
私の授業では、一つの公式を機械的に憶えさせ問題を解くのではなく、なぜその考え方をすると解けるのか、なぜこういう等式変形をするとよいのか、そのグラフを用いるのはなぜなのかといった数学的意味から理解してもらうよう進めています。
 そして皆さんには、一つの答えにたどりつくまでにはさまざまな考え方やアプローチがあることを知り、論理的思考の幅を広げてもらえればと願っています。






車田 恭一
【世界史担当】
皆さんは、なぜキリスト教、ユダヤ教、イスラム教の人たちの仲が悪いか知っていますか? なぜ日本は、これほど中国や韓国との仲がこじれているのでしょう? なぜ地球環境問題で世界の足並みがそろわないのでしょう? 現代の諸問題、国際問題を考えるとき、その根本に何があるのかを洞察することは、解決する上で非常に重要な足がかりとなります。ぜひその感性を、世界史を学びながら養ってください。